こんばんは。今日の現場は広島県福山市でした。

お1人暮らしの男性の方からのごみの片付けのご依頼でした。

数年前に腰を悪くし部屋の掃除やごみの処分もなかなか思うように

できなくなり、頼る親族の方もおられないようであきらめていたそうです。

そんな時、とうとうご近所の方からの苦情があり今月中にごみをすべて

処分すると約束をされたそうです。御依頼者の男性は我々スタッフにも

「申し訳ないです…」と何度も言われ、ご近所の方にも「迷惑をかけた…」

と悔やまれていました。御依頼者の方も「ごみ部屋」にしようと思っていた

訳ではなく、腰を悪くされた事や頼る人がいないなど様々な事情があっての

事なので「大丈夫ですよ」と何度も声をかけさせて頂きました。このような

状況などで悩まれている方は沢山おられると思います。ごみを片付けても

心のケアは大丈夫なんだろうか…とても考えさせられる現場でした。