こんばんは。今日の現場は山口県でした。

数年前から蓄積されたごみ部屋となっており、毎日ごみの上で

生活されていたようです。どこで寝ていたのか想像もつかないぐらいの

ごみの量と、ホコリとカビの臭いでした。今まで体調を崩しておられなかった

事が不思議になりました。1DKのお部屋でしたが、作業はなかなか手強く

ごみを掘っても掘っても床が見えない状態が何時間も続きました。

やっと見えた畳はカビや傷みがひどく修復が困難な為、退去手続きの際に

家主さんと相談する事となりました。作業終了後、トラック内の撤去したごみ

の量を見て「この部屋の中にこれだけのごみがあったなんて恐ろしいです。」

と驚かれていました。