こんばんは。本日は広島市内の現場でした。

大学生の息子さんの家を久しぶりに訪ねたところ、

膝まで積ったごみを目の当たりにし、衝撃を受けたそうです。

テレビや新聞などで報じられている「ごみ部屋」…

「まさか我が子の部屋が…」ご両親は何度もそう言っていました。

作業を開始すると積もったごみの下から、ごみをまとめた袋が何個も

出てきました。息子さんはご自身で片付けようとしていたのです。

何度も頑張ったようですが、一人では捨てに行くのも大変な量になり

くじけたそうです。その事をご両親に伝えると、少し安心した様子でした。

作業は、ご近所にわからなようごみを搬出し、散乱している衣類や

生活用品が必要かどうか確認しながら行いました。

清掃に少し時間をとられたので、すべての作業時間は5時間でした。

帰り際に息子さんからの「ありがとうございます」の言葉が嬉しかったです。