今回ご依頼頂きましたのは、岡山市北区です。
一戸建て住宅の一部屋の遺品整理となります。
お父様が生前ご使用になられていたお部屋です。2年前に他界されましたが、そのままの状態で置かれていました。
お盆も近づいて来たのと、2年経過して心の整理も付いてきましたので整理する事にされたそうです。

今までも、何度か遺品の整理をしようと思われたそうですが、なかなか手が付けられずにいたそうです。
タンスや本棚などもあり、自分たちで運び出すのは少し無理っぽいので、インターネットで探してご相談いただきました。
ネットには無数の業者が出てきたそうで、信用できそうな数社に絞り電話で聞いてみられたそうです。

電話の応対ときっちりした説明で担当の方の感じが良かったのでとの事で弊社に決めて頂きました。
「本当にありがとうございました。」
見積もりにお伺いして作業内容、作業に必要な時間、費用などをご案内させて頂き、今回ご依頼を頂きました。
1階のお部屋で、搬出も簡単そうに思われたのですが、、、、
ここで、なるほど。「ご自分たちでは無理そう」の意味が分かりました。
搬出経路の玄関ドア前に大きな下駄箱が置かれていて、洋服タンスが通れるスペースがありません。
斜めに通る事も出来そうにありません。本棚などは通れそうですが、厚みのある洋服タンスは通りません。
下駄箱は地震で倒れないように固定されていますが、固定ビスを外して搬出後に元に戻す事でご了承いただきました。

作業時間は3時間で、搬出とお部屋の清掃を終わらせる事が出来ました。
この度は、ご依頼いただきましてありがとうございました。